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緑の共演

歳を取る毎に月日の流れが速く感じられるそうですが、速いこと速いこと・・・もう今日から6月ですね。

身辺俄かに慌ただしくなり、パソコンを開けるのも難しくなりそうです。忙中閑ありで、出かけられた雲洞庵でした。団体行動でしたので時間の制約もあり、何時ものように歩きながらの写真撮影でした。

緑深い壮大な境内には霊気が漂っていたのでしょうか。。。静まり返ったお庭を散策する時間はありませんでしたが、移動中や建物と廊下からの眺めを写しました。
 雲洞庵
 雲洞庵
 雲洞庵
 雲洞庵
 雲洞庵
 雲洞庵
 雲洞庵
 雲洞庵

こうして写真をただ並べて見ているだけで、あの時の清々しい情景が想いだされ再び訪れたくなりました。


我が家の田舎の方も緑が茂っているでしょう。庭の草も伸びているでしょう。そろそろ草取りにも・・・
その前に他の用事も目白押しになってしまいました。暫くはブログの更新をお休みすることにいたします。
皆さまのブログの方へは時間がある時にお邪魔させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

2012-06-01 : 新潟県 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

雲洞庵

曹洞宗(禅宗)金城山 雲洞庵 をお参りしました。杉木立が囲む境内は一万坪で越後の大禅道場とか。
 雲洞庵 黒門

曹洞庵の縁起 (歴史が苦手で・・・、パンフレットの紹介をそのまま写させていただきました)
 今から千三百年前奈良時代内大臣藤原房前公の母が出家して当雲洞庵の地に庵を結び、金城山の霊泉で沢山の病人を救いました。その没後房前公は趾地に尼僧院を建立し母の菩提を弔いました。以来女人救済の尼寺として深く信仰されてまいりました。
 その七百年後室町時代関東管領上杉憲実公が藤原末裔の因縁で庵をうけ、曹洞宗雲洞庵を開創、日本一の庵寺、越後一の寺と云われております。赤門の参道には法華経が一字一石にしるし深く埋められ、古来「雲洞庵の土踏んだか」といわれ、踏みしめてお参りしますと、罪業消滅、万福多幸の御利益にあずかると信仰されています。


 雲洞庵 赤門
赤門↑昔は皇室 大名などの来訪の時と 一年に一回開けるだけで、通常は黒門からお参りしたそうです。

 雲洞庵 参道
「雲洞庵の土踏んだか」の参道。杉木立の木洩れ日に清々しい気が漂う中、確り踏みしめてまいりました。

 雲洞庵
深緑に囲まれた本堂の前には優しいお顔の仏さまが鎮座され、お参りの人たちを迎えてくださいました。

 雲洞庵 本堂
 雲洞庵
 雲洞庵 客殿
 雲洞庵 鐘楼

広い境内の何処からの眺めも素晴らしく、心洗われて拝観して周りました。本堂から振り返って↓参道を。
 雲洞庵

お庭の様子などは*おちこち*の方でこれから紹介させていただきたいと思っています。     合掌

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2012-05-30 : 新潟県 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

湯沢高原アルプの里へ

深緑の中、昨日は自治会の行事に参加し湯沢高原のアルプの里に行きました。ロープウェイで往復です。
 湯沢高原ロープウェイから
 湯沢高原ロープウェイから
緑の共演爽やかにアルプの里の湿生園は桜草や水芭蕉、ロックガーデンにはシラネアオイが彩を添えて。
 アルプの里
 アルプの里
 アルプの里
 シロバナシラネアオイ
 シラネアオイ
 八海山
澄み切った空気に天候にも恵まれ 雪が残る八海山を望み森林浴に高山植物を愛でて命の洗濯でした。

昼食には山菜などの天麩羅とへぎ蕎麦を戴き、魚沼の雲洞庵へ向かいました。その模様は改めて次に。 
2012-05-28 : 新潟県 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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