五色沼自然探勝路を歩いて 続き


 五色沼自然探勝路②

置いてきぼりされた私を気の毒がって相手をしてくれていた若いカップルも先に行かれました。。。

 弁天沼④

歩く路からはよく見えない沼も何箇所かありましたが、大きな沼が見えてきました。弁天沼です。

 弁天沼②

弁天沼のビューポイントには展望台がありましたので、上がって写真↑↓を撮りました。

 弁天沼③

青く澄み切って透き通った綺麗な沼の水ですが、何故かしら水鳥やお魚の姿は見えませんでした。

 るり沼

るり沼の先には磐梯山が見えていました。静かな静かな沼の景色でした。

 青沼①

そして、その青さに魅せられた青沼でした。。。が、帰ってから写真を見てガッカリ⤵︎⤵︎⤵︎

 青沼②

それはそれは綺麗なブルーでした。待たせても此処は離れがたく、その美しさにウキウキしながら

 青沼③

何枚も何枚も写真を撮ったのですが、1枚も…あの素晴らしい青い色が写っていませんでした。。。

柳沼の向こうは紅葉が始まっていました。 柳沼①

 柳沼②

五色沼自然探勝路のゴールも近づいてきました。片道約4㎞、気持ち好く愉しい愉しい散策でした♪

 五色沼

 桧原湖周遊バス 停留所には、桧原湖周遊のレトロなバスが。

待っていてくれた夫と合流、裏磐梯高原駅の停留所から五色沼入口まではバスに乗って戻りました。
2017-10-08 : お出掛け : コメント : 5 : トラックバック : 0 :

五色沼自然探勝路を歩いて

折角、裏磐梯まで来たのに温泉に入っただけで帰るなんてね。「五色沼に寄って行こう」「賛成!」

 裏磐梯ビジターセンター

裏磐梯ビジターセンターに車を止めて、五色沼自然探勝路を歩きました。50年振りの五色沼です。

 ツタウルシ ツタウルシやヤマルシが色づき始め…

ウルシの葉には触らないように。熊も出没しています。蜂にも注意してください。自然満載で〜す!

 毘沙門沼①

先ず始めに、一番大きな毘沙門沼です。磐梯山は雲隠れ。

 毘沙門沼②

ビューポイントまで来ると磐梯山が見えてきました。

 五色沼

先にサッサと行ってしまう連れを追いかけて、急ぎ写真を撮りながら歩いていたので何が何だか…

 赤沼①

 赤沼

次に見えたのは赤沼。130年前の磐梯山の水蒸気爆発によって大小数々の沼ができたそうですが、

 五色沼自然探勝路①

 五色沼自然探勝路②

噴火の名残でしょうね。路にはゴロゴロと岩が見えています。転ばないように気をつけてドッコイショ!

 弁天沼①

50年前を想い出しながら・・・一人で歩いていたら、ゆ〜っくり愉しみながら散策するでしょうに

 五色沼自然探勝路③

ドンドン先に行ってしまう姿を見失いながらも追いかけて、五色沼自然探勝路は未だ続きます。。。
2017-10-05 : お出掛け : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

裏磐梯へ

先週末の事。田舎に行ってから、急遽予定変更して「裏磐梯に行ってみよう!」と夫の提案。。。

 磐梯山

正に金秋を迎えていた磐梯山でした。車窓から見える周りの田圃は一面が黄金に輝いていました 🎶

 小野川湖

明るい内に裏磐梯に着いて良かった…。小野川湖に掛かる天使の梯子の美しかった事!写真は残念。

 ホテルテラス

裏磐梯のホテルに1泊。迎えた朝、空気は澄み切って冷んやりと、足早に秋が来ているようです…。

 ホテルの庭から②

宿泊したお部屋のベランダから見えたこの景色も、冬になったら白銀の世界になるのでしょうね。

 ホテルロビー

ホテルのロビーには、寒さに向って冬の準備がされていました。

 ホテルの庭②

小原庄助さん♪では無いけれど、朝湯に入ってから朝食をいただき、出発前にお庭を散策しました。

 ホテルの庭①

辺りが錦に色付くのも間も無くなのでしょうね。。。

 ホテルの庭から③

裏磐梯高原と言えども、残念な事にホテルのお庭からは磐梯山は見えません。。。

 ホテルの庭から①

思いがけなく、とびっきりの初秋の朝の爽やかな ひと時を過ごすことができました ♪

 櫛が峰と磐梯山

そして裏磐梯の帰り道「手前の山が裏磐梯、奥の山が表磐梯」とか、おバカな夫婦の会話でしたが、

 磐梯山と櫛が峰

左の山は櫛が峰、右側が磐梯山です。折角此処まで来たのだから行ってみましょう!そこは次に…
2017-10-02 : お出掛け : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

パスポートのいらない英国「British Hills」で

広い広い図書室でした。Libraryは英語の苦手な私でも分かります。英語が、チラチラと耳に入り…

 British Hills 図書室③

思い出した事がありました。シンガポールに行った時のホテルで、挨拶を日本語でしていた私ですが

 British Hills 図書室②

「此処はシンガポールよ」と言われて、エレベーターでお会いした人たちに「Good morning」と、

 British Hills 図書室④

すると…「あの方たちは日本人でしたよ」と娘に笑われました。こんなお部屋に入ったからと言って

 British Hills 図書室①

直ぐに英語モードになる訳はありませんが、雰囲気だけは中世の英国。貴族の一片を垣間見ました。

 British Hills 紅茶講座①

ツアーには「紅茶の基本と淹れ方講座」が組み込まれていました。私が想像していたような講座では

 British Hills 紅茶講座②

無かったので少し残念でしたが、紅茶の基本と正しい淹れ方の実演で3種類の紅茶を試飲しました。

 British Hills 食堂①

紅茶をいただいた後に広いお庭を散策してから、食堂に案内されて簡単なランチをいただきました。

 British Hills ランチ 前菜 British Hills ランチ スープ
 British Hills ランチ メイン British Hills ランチ デザート

 British Hills 食堂②

修道院や大学の食堂をRefectoryと言うそうですが、ハリーポッターを想像するような食堂でした。

 British Hills お土産店

お土産ショップには、英国の雑貨やクッキーなど色々ありましたが、此処は見るだけにしました…。

 British Hills 自然遊歩道

自由時間に 「View Point」の道標を見つけて自然遊歩道を歩いて行きましたが、悲しいかな団体行動は時間を守らないと。ビューポイントまで行く時間が無くなり、途中で戻って来ました…。

あなた任せでツアーに参加しましたが、もう少し事前に情報が欲しかったし自分でも調べておけば良かったと思った「パスポートのいらない英国」への小さな旅でした。。。 おしまい
2017-09-11 : お出掛け : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

パスポートのいらない英国「British Hills」

何の下調べもせずに、那須のお宿からのツアーに参加しました。着いたのは福島県の山の中でした。

 British Hills マナーハウス

那須から1時間余りバスに揺られ長閑な風景の中を走り続け、ユニオンジャックが見えてきました。

 British Hills マナーハウス玄関から

最初に案内されたのが建物の中心のマナーハウスでした。其処で説明を受けて初めて知りました。

 British Hills マナーハウスロビー

神田外語学院が英国の環境の中で英語を学ぶために創った「British Hills」。今は宿泊施設も…。

 British Hills ステンドグラス

スコットランドのハイランド地方に近い風土の羽鳥湖高原に設立したそうです。英国文化のルーツを

 British Hills ホール 体感できるよう中世の領主の館を再現。

 British Hills 主人の部屋

建築資材は全て英国から取り寄せ、建築様式からインテリアに至るまで時代考査に基づいて設えたそうです。( キングズルーム↑ クイーンズルーム↓ )
 
 British Hills 婦人の部屋

英国貴族は自分の領地の荘園内にマナーハウスを建て、1年の半分を過ごし半分をロンドンの邸宅で

 British Hills 婦人のベッド

過ごしたそうです。中世英国の荘園領主になったつもりで、思いのままお過ごしくださいと。。。

 British Hills マナーハウス廊下

その時代にスコットランに生まれていたとしても、私は領主婦人ではなくて、メイドさんかしら…。

 British Hills マナーハウス内

「疑似の疑似研修では意味がない」と、建物だけで無く外国人スタッフも旧英連邦諸国出身者とか。

 British Hills マナーハウスの窓から

窓からの外の眺めもスコットランドの田舎の風景に似ているそうです。行ったことが無いので???

 British Hills マナーハウス前

お部屋は、まだまだ有りました。全部のお部屋を見せていただい訳ではありませんが、…つづく…
2017-09-09 : お出掛け : コメント : 6 : トラックバック : 0 :
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