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京都 山ばな 平八茶屋

京都の旅。植物園を後に昼餉は山端(やまばな)の『平八茶屋』へ。伝統の味「麦飯とろろ」を。
老舗とは思っていましたが歴史的な詳しい事も解らずに、夫に誘われるままに付いて行きました。

先ず騎牛門から感じる伝統のインパクト。(帰りに見た騎牛門の後ろ姿は*おちこち*に載せました)

 山ばな 平八茶屋 騎牛門

緑深いお庭を通って、麦飯とろろを戴くのは広間です。窓からは高野川の流れが楓や桜の枝越しに。

 平八茶屋 広間から

 平八茶屋 麦飯とろろ膳①
 平八茶屋 麦飯とろろ膳②

中庭は緑溢れ独り佇んで居たくなるような・・・歴史上の人々も此処を歩いたかと思い浸りました。

 平八茶屋 庭園不老門

 平八茶屋 庭園

後で知りましたが母屋には新撰組の刀傷が残っているそうです。分からず素通りしてしまいました。

 平八茶屋 母屋

帰る時には若女将が門先で私達の姿が見えなくなるまで見送ってくださいました。そのお姿を撮ろうとすると陰に隠れ写すのを止めるとまたお出になりご丁寧なおもてなしのお見送り・・・

 平八茶屋 若女将お見送り

こちらの方も何度も振り返って・・・お名残惜しくお礼を申し上げたくなり頭を下げました。。。
2014-07-16 : 京都府 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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