♡♡♡ころころ

御嶽山の噴火には驚きました。「天災は忘れた頃にやて来る」なんて事が覆されて近年は大きな自然災害が次々におこり不安になります。突然に被災されてしまわれて・・・お見舞い申し上げます。

秋を迎え日が短くなり何となく気忙しさを感じています。景色が少しずつ変わり実りの秋の様相が、

 フウセンカズラ①

ベランダの風船葛もたくさん実を付けて色付いています。行って見る度に成長が楽しみでした。。。

 フウセンカズラ②

いよいよ収穫しましょう! 生っています!生っています!!! 箱に詰めてお持ち帰りしました。

 フウセンカズラ③

少し風船を開けてみましょう・・・さ〜て、ご対面〜〜〜! ♡がころころ!!!可愛い〜〜〜!

 フウセンカズラ④

孫くんにも開けさせよう。まだ♡が風船の中に・・・皆さまにも幸せ♡のお裾分けをしたいな〜〜。

 フウセンカズラ⑤
2014-09-29 : 植物 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

お彼岸に

「くされ彼岸は七日ある」と亡き姑が良く言っていた事を思い出します。明日が彼岸明けですね。
彼岸の入りの20日には夫と田舎に帰り21日まで滞在、草刈り・お墓掃除・お墓参りをしまいた。

 彼岸花①

そして、母の初彼岸なので22日には兄弟と一緒に実家のお墓参りをしました。昨年は母も車椅子で一緒にお墓参りしていたのに・・・。

 彼岸花 白

母が亡くなってから兄は着々と後始末をしています。そして22,23日で実家の整理を皆でしようと。膨大な遺品というか生活用品等、有るは・・・有るは・・・出て来る・・・出て来る・・・。

 彼岸花②

宝の山ならぬ整理する人にはゴミの山。その中から残す品を取り出して・・・兄や弟ましてや義姉妹には価値のないものでも私に取っては母との思い出・・・でも全部は見られない。仕方ないか。。。

 彼岸花③

母がどんどん遠くに行ってしまいそう・・・でも皆んなの心の中にきっと残っている筈。絶対に。
2014-09-25 : 生活 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

小石川後楽園 Ⅲ

小石川後楽園は池(琶湖を見立てて造られた大泉水)を中心にした回遊式築山泉水庭園です。

 小石川後楽園⑤

江戸時代の風流な愉しみ方を窺える風景の中に三脚を立て大砲のような望遠レンズが彼方此方に。

 小石川後楽園⑥

 小石川後楽園 九八屋
 九八屋(酒亭で、九八屋の名の由来は「酒を飲むに昼は九分夜は八分にすべし」と酒飲みならず万事控えるを良しとする、との教訓による。戦災により焼失したが昭和34年に復元した)

 小石川後楽園 舟着
 舟着(昔はこの池で舟遊びをしていたといわれています)

 小石川後楽園 蓬菜島①

大泉水に浮かぶ蓬菜島↑↓に向けて望遠レンズが向けられているようです。何を狙っているのか。。。

 小石川後楽園 蓬菜島②

突然向こう岸のその望遠レンズが私の方に向けられた。「えっ!何・何???」カワセミでした。

 小石川後楽園にてカワセミ①

少し前の枝にカワセミが飛んで来たのです。私のカメラではこれが精一杯。初めて撮れました!

 小石川後楽園にてカワセミ②

カワセミは蓬菜島に住み着いているそうです。アオサギもいました。カモも泳いでいました。

 小石川後楽園 大泉水

都会の真ん中に鳥たちの楽園がありました。嬉しい出逢いに心躍り幸せ気分の締めくくりでした。
2014-09-22 : お出掛け : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

小石川後楽園 Ⅱ

後楽園の名は、中国の笵仲淹「岳陽楼記」の「天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から名づけられたとパンプレットに説明がありました。

水門藩書院があった内庭↓と昔は唐門によってしきられ、後園(後楽園)と分かれていたそうです。

 小石川後楽園 内庭①

 小石川後楽園 内庭②

 小石川後楽園 内庭③

 小石川後楽園 富士見堂
 内庭の一角には富士見堂がありました。江戸時代は此処から富士山が眺められたんですね。

 小石川後楽園 唐門跡立て札

 小石川後楽園 唐門跡①

 小石川後楽園 唐門跡②

唐門跡を通ると木曽の山中に入ります。大樹が茂り鬱蒼として野趣あふれた場所がありました。

 小石川後楽園 寝覚の滝 

 小石川後楽園③

 小石川後楽園 木曾山

 小石川後楽園④ 木曽路を歩き大泉水に戻りました。

大泉水では嬉しい出逢いが。もう少しお付き合いくださいますように。つづく。。。
2014-09-20 : お出掛け : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

小石川後楽園 Ⅰ

東京ドーム・後楽園遊園地の直ぐ隣が小石川後楽園です。先にはドームの屋根とジェットコースターの天辺が見え時々歓声と共にジェットコースターが見えたり後楽園の音響が聞こえていました。

 小石川後楽園①

 小石川後楽園②

水戸徳川家の中屋敷(後に上屋敷)として造られ、二代藩主の光圀の代に完成した庭園だそうです。

 小石川後楽園 渡月橋

渡月橋↑や通天橋↓音羽の滝・屏風岩など見立てられ造られた庭園は歩く先々に見所がありました。

 小石川後楽園 通天橋①

 小石川後楽園 通天橋②
 通天橋(京都・東山東福寺の「通天橋」にならい大堰川の渓流に朱塗りの虹橋をかけたもの)

 小石川後楽園 清水観音堂跡から
 清水観音堂跡(京都清水寺を写した観音堂があったが、大正12年の関東大震災で消失した)

 小石川後楽園 得仁堂
 得仁堂(光圀18歳の時、史記「白夷列伝」を読み感銘を受け、白夷・叔斉の木像を安置した堂。
 光圀が建てた園内で最古の建物で、堂の名は論語の「仁を求めて仁を得たり」による)

 小石川後楽園 稲田
 稲田(光圀が、農民の苦労を彼の嗣子・綱條の夫人に教えようと作った田圃)

広い庭園。未だ3分の1位しか歩いていないでしょうか。パンフレットを貰うのを忘れて、ここまででも見落としている所もありました。もう少し歩きましたので、あとはつづきで。。。
2014-09-18 : お出掛け : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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