京都の夏 食の旅 川床

京都の夏の風物詩、川床料理の初体験でした。貴船の川床に行ったのが9月の初旬だったので・・・

 兵衛 川床①

訪れる人が少ないのでしょうね。閑散として、お客は私たちと他に一組でした。営業は9月末まで。

 貴船川床

 兵衛川床前菜 ハモしゃぶ

ご一緒した友人の希望で、鱧しゃぶをいただくことに。写真撮りも忘れて美味しくいただきました。

 兵衛 川床②

お食事中から雷鳴が響いていました。食事が済んだ頃から土砂降りで、川床を上がりタクシー待ち。

 貴船 兵衛

貴船まで上がって行ったのですが、陽が落ちるのも早く、貴船神社もお参りできず、雨宿りでした。

 軽量床

8月の末に一人で京都に行った折には、紙屋川に張り出した「渓涼床」で京料理をいただきました。

 トマト寄せ 鱧の茶碗蒸し
 トマト寄せ ・ 鱧の茶碗蒸し
 お造り① お造り②
 お造り 

 野菜鮨 焼き鮎
 野菜ずし ・ 鮎の塩焼き

 天ぷら 冷やし野菜煮
 揚物(鰻の東寺揚げ・夏野菜の天婦羅)・ 夏野菜の冷やし煮

 飯蒸しの銀庵掛け スイカゼリー
 飯蒸しの銀あんがけ ・ スイカゼリー 等など・・・流れの上で美味しいお料理の数々でした。
2016-09-30 : グルメ : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

京都 夏の旅 源光庵

光悦寺から直ぐ近くの斜向かいに曹洞宗 鷹峰山 寶樹林 源光庵 があり、効率よく参拝できました。

 源光庵脇門

 源光庵境内 山門前は工事中で、こちらから・・・

 源光庵 山門

 源光庵 本堂

本堂に入り観音像などの正面は拝礼し撮影を遠慮しましたが、悟りの窓迷いの窓は外せません。

 源光庵 悟りの窓と迷いの窓

 源光庵 悟りの窓
 悟りの窓

 源光庵 迷いの窓
 迷いの窓

 源光庵本堂裏庭

悟りの窓と迷いの窓から見えるのは本堂の裏庭です。秋には紅葉の素晴らしい景観になりそうです。

 源光庵廊下から

源光庵本堂には、伏見桃山城の遺構の血天井もあります。おどろおどろしい歴史の恨跡でした。。。

 源光庵本堂前庭

まだまだ他にも紹介しきれないのですが、記憶も薄れつつありますので、源光庵の様子はこのへんで

 源光庵 境内から山門

収める事にします。暑い夏の京都の旅でした。この後9月7日〜9日に再び京都を訪れました。。。
2016-09-28 : お出掛け : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

京都 夏の旅 光悦寺

9月も残り僅かになってきましたが、京都迎賓館見学の前日 (8/24) に訪れた光悦寺の紹介です。

 光悦寺山門

徳川家康から本阿弥光悦に野屋敷として与えられた土地に光悦一族や様々な工芸の職人らが住み移り芸術の集落となり、光悦の死後に屋敷は寺になりました。以前から気になっていた光悦寺でした。
 
 光悦寺境内

 光悦寺 大虚庵正面
 大虚庵
 光悦寺 大虚庵

 光悦寺 茶席

光悦は茶道に於いても奥義を極めました。現在は大正時代以降に建てられた茶室が散在しています。

 光悦寺 了寂軒
 了寂軒

 光悦寺 本阿弥庵
 本阿弥庵

 光悦寺 光悦垣②

そして実際に見てみたかったのが大虚庵前の竹の垣根の光悦垣でした。または臥牛(ねうし)垣。

 光悦寺 光悦垣①

 光悦寺 光悦一族墓所

本阿弥一族のお墓をお参りしていた頃に雷鳴が。光悦翁のお墓は分からずお参りできませんでした。

 光悦寺からの眺め

雷さまに追い立てられ後ろ髪を引かれながら、季節を変えて再来してみたいと思った光悦寺でした。
2016-09-27 : お出掛け : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

京都 夏の旅 京都迎賓館 了

 京都迎賓館門

京都迎賓館の見学は傍の方から入館しましたので、入る時には立派な正門に気付かず帰りにカシャ!

 京都迎賓館庭園池③

廊橋が建物の中心部になるのでしょうか。池には京都迎賓館の夏の景色の映り込みが綺麗でした。

 京都迎賓館廊橋

廊橋の天井の四隅には、昆虫の透し彫りが施されていると案内が。探してみるのも楽しかったです。

 京都迎賓館廊橋透し彫りスズムシ 京都迎賓館廊橋透し彫りコオロギ
 京都迎賓館廊橋透し彫りトンボ 京都迎賓館廊橋透し彫りチョウ

方向音痴の私には方位が?でしたが、東にコオロギとチョウ。西にはスズムシとトンボがいました。

 京都迎賓館廊橋から②

池の底に敷き詰められている石は、建設中に この敷地から出土したものを使い 自然の輪廻を表現。

 京都迎賓館廊橋から①

 京都迎賓館庭園池①

 京都迎賓館和舟②

和舟が着けられ、舟遊びでおもてなしとは風流ですね。庭園は夜にはライトアップされるそうです。

 京都迎賓館和舟①

 京都迎賓館庭園池②

素晴らしい世界が広がっていました。余韻に浸りながら広い玄関を抜けて暑い京都御苑に出ました。

 京都迎賓館玄関

平安遷都1200年を記念して、3年の月日をかけ建設され、平成17年に開館されたそうです。了
2016-09-25 : お出掛け : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

京都 夏の旅 京都迎賓館 その3

京都迎賓館の見学コースには拝観出来ない部屋や通れない所があり、賓客とは違う通路を歩きます。

 京都迎賓館桐の間から庭園②

「藤の間」から後ろの通路を通って和食を提供する和食の晩餐室の「桐の間」に続いていました。

 京都迎賓館桐の間②

 京都迎賓館扇面 和会食棟の玄関を後から見ることに。 

 京都迎賓館和館廊下

 京都迎賓館桐の間⑤

「桐の間」は56畳の広さ。最大24名までの会食が可能なこの部屋では京料理のおもてなしです。

 京都迎賓館桐の間④

座卓は12mの漆の一枚仕上げ。天井板は杉の12mの一枚板で節が全く無い奇跡の板だそうです。

 京都迎賓館桐の間①

京の匠のこだわりの最高の技が部屋の至る所に窺え「和」の素晴らしさに目を凝らしておりました。

 京都迎賓館桐の間廊下

日本建築の技を集結した数寄屋造りの和食会棟は、玄関で靴を脱ぎ畳の感触を感じながら進みます。

 京都迎賓館桐の間から庭園①

「庭屋一如」各部屋から庭園の景色を楽しむことができますし、庭園からも建物が一体の眺めです。

 京都迎賓館和館外観

館内では、暑さも忘れて別世界の素晴らしさに入り込んでおりました。。。・・・つづく・・・
2016-09-22 : お出掛け : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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