秋彼岸に

秋のお彼岸は昨日で終わりました。これから日1日と夜が長くなり、今年も終わって行くのかと…。

 萩②

秋分の日から3日間を田舎で過ごしておりました。愛用の小さなパソコンとカメラを持参しましたが
それを出す暇もなく動き回っておりました。先ずは、お墓参り。お盆に行ったきりなので草茫茫で…

 白彼岸花

お墓掃除も時間がかかりました。家の周りの草取りも帰る度にしても追いつきません。夫がゴルフに行っている間に実家のお墓参りをして叔母のお見舞いに行きました。世の中の移り変わりの早い事。

 萩③

知らないうちに街並みが変わり世代交代しています。多分、途中でお会いした老人は高校の時の古文の教師だったのでは。急いでいたので声もかけずに、私の事など覚えていないでしょうけれど。。。

 萩①

年老いて来たのは私も同じことで、視力・体力の衰え、記憶力の低下を今回はまざまざと思い知らされる事ばかりでした。それでも天高く美味しい秋!草取りをする時に皮下脂肪の増加を感じました。

 彼岸花

鮎や梨をお届け頂き、ブルーベリーの最後の収穫をして、口も身体も忙しく動かした秋彼岸でした。

(今回載せた写真は、2014年秋に小石川植物園で撮ったものです。iPhotoが一杯なので整理中です)
2017-09-27 : 生活 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

連休に・・・

台風18号に祟られた連休でした。被害が出ませんようにと願って、テレビの速報を見ていました。

 宇佐美の海

日曜日には、まだ台風の影響も少ないだろうと、夫の野暮用に付き合って伊東まで行って来ました。

 野菜サラダ アジフライ

目の前に人参をチラつかされて…、美味しいお魚が戴けるのならと二つ返事で付いてまいりました。

 金目の煮付け

金目の煮付けの美味しかった事、私の目的は達成!トコブシの釜飯は写真を撮るの忘れてしまった。

 十国峠

渋滞していた海側を避け、箱根の山越えで帰って来ましたが、風も雨も強くなり始まっていました。

 原っぱの韮の花

月曜日は、台風一過で暑くなるだろうと。早朝に出発して田舎に行きました。原っぱには韮の花が。

 ブルーベリー

その先には鈴生りのブルーベリーが。8月には雨が多く原っぱには入れず、前回少し穫りましたが、

 グルーベリー落下

完熟したブルーベリーは、ジャムが作れるくらい落ちていました。勿体なかったけれど仕方無い…。

 ブルーベリー収穫

今回は夫と二人で収穫したので、こんなにたくさん♪ 帰りながら従兄弟たちの家に寄り、少しずつ荷を下ろし、マンションのエレベーターでお会いしたお嬢ちゃまにも自然の恵みのお裾分け。

さて、残りのブルーベリーを如何しましょう…。従兄弟の家のお嫁さんが、早速作ってくれた豆乳とブルーベリーのドリンクが美味しかった♪ ジャムを作るだけじゃなく、真似してみようと思います。
2017-09-20 : 生活 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

田舎で元気です♪

歳を重ねる毎に月日の流れを早く感じているこの頃です。田舎では、もう稲刈りをしていました。
帰る途中の自然の美しさに感動しながら運転をして、田舎への往復も私にとっては愉しい時間です。

 田舎にてフウセンカズラ

今年は、夫の反対を押し切り田舎にフウセンカズラの種を蒔きました。元気の良さに驚いています。

 田舎にてタマスダレ

猫の額ほどの庭ですが、草刈りをご近所さんにお願いし一網打尽?に刈られましたが…咲きました!

 田舎にてタマスダレの実

タマスダレの白いお花が爽やかです。実も生っていました。草刈した後に芽を出したのでしょうね。

ヤブランの葉も刈られましたが咲きました。田舎にてヤブラン

 田舎にてヤブランのアップ

草花は季節を忘れず花を咲かせ元気です。マンションのベランダと違ってお花たちは活き活きです。

 田舎にてミントの花

ミントもどんどん増えて大きな株になり花を咲かせていました。嫌われ者のドクダミも元気でした。

マンションに置いてあった八重のドクダミの鉢植えを田舎に持って行きました。一鉢は、地植えに。
もう一鉢を水が枯れないようにと思い、雨樋の下に置きました。ところが、激しく雨が降ったのでしょうね。植木鉢の中はカラッポ!? 小さな洪水が起っていたようです。

マンションのベランダでは管理が悪く、ここ数年花が咲かなかったのですが、田舎に植え替えても
まだ花は咲きません。八重のドクダミの花を再び見られる日を愉しみにしているこの頃です。。。
2017-09-13 : 田舎にて : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

パスポートのいらない英国「British Hills」で

広い広い図書室でした。Libraryは英語の苦手な私でも分かります。英語が、チラチラと耳に入り…

 British Hills 図書室③

思い出した事がありました。シンガポールに行った時のホテルで、挨拶を日本語でしていた私ですが

 British Hills 図書室②

「此処はシンガポールよ」と言われて、エレベーターでお会いした人たちに「Good morning」と、

 British Hills 図書室④

すると…「あの方たちは日本人でしたよ」と娘に笑われました。こんなお部屋に入ったからと言って

 British Hills 図書室①

直ぐに英語モードになる訳はありませんが、雰囲気だけは中世の英国。貴族の一片を垣間見ました。

 British Hills 紅茶講座①

ツアーには「紅茶の基本と淹れ方講座」が組み込まれていました。私が想像していたような講座では

 British Hills 紅茶講座②

無かったので少し残念でしたが、紅茶の基本と正しい淹れ方の実演で3種類の紅茶を試飲しました。

 British Hills 食堂①

紅茶をいただいた後に広いお庭を散策してから、食堂に案内されて簡単なランチをいただきました。

 British Hills ランチ 前菜 British Hills ランチ スープ
 British Hills ランチ メイン British Hills ランチ デザート

 British Hills 食堂②

修道院や大学の食堂をRefectoryと言うそうですが、ハリーポッターを想像するような食堂でした。

 British Hills お土産店

お土産ショップには、英国の雑貨やクッキーなど色々ありましたが、此処は見るだけにしました…。

 British Hills 自然遊歩道

自由時間に 「View Point」の道標を見つけて自然遊歩道を歩いて行きましたが、悲しいかな団体行動は時間を守らないと。ビューポイントまで行く時間が無くなり、途中で戻って来ました…。

あなた任せでツアーに参加しましたが、もう少し事前に情報が欲しかったし自分でも調べておけば良かったと思った「パスポートのいらない英国」への小さな旅でした。。。 おしまい
2017-09-11 : お出掛け : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

パスポートのいらない英国「British Hills」

何の下調べもせずに、那須のお宿からのツアーに参加しました。着いたのは福島県の山の中でした。

 British Hills マナーハウス

那須から1時間余りバスに揺られ長閑な風景の中を走り続け、ユニオンジャックが見えてきました。

 British Hills マナーハウス玄関から

最初に案内されたのが建物の中心のマナーハウスでした。其処で説明を受けて初めて知りました。

 British Hills マナーハウスロビー

神田外語学院が英国の環境の中で英語を学ぶために創った「British Hills」。今は宿泊施設も…。

 British Hills ステンドグラス

スコットランドのハイランド地方に近い風土の羽鳥湖高原に設立したそうです。英国文化のルーツを

 British Hills ホール 体感できるよう中世の領主の館を再現。

 British Hills 主人の部屋

建築資材は全て英国から取り寄せ、建築様式からインテリアに至るまで時代考査に基づいて設えたそうです。( キングズルーム↑ クイーンズルーム↓ )
 
 British Hills 婦人の部屋

英国貴族は自分の領地の荘園内にマナーハウスを建て、1年の半分を過ごし半分をロンドンの邸宅で

 British Hills 婦人のベッド

過ごしたそうです。中世英国の荘園領主になったつもりで、思いのままお過ごしくださいと。。。

 British Hills マナーハウス廊下

その時代にスコットランに生まれていたとしても、私は領主婦人ではなくて、メイドさんかしら…。

 British Hills マナーハウス内

「疑似の疑似研修では意味がない」と、建物だけで無く外国人スタッフも旧英連邦諸国出身者とか。

 British Hills マナーハウスの窓から

窓からの外の眺めもスコットランドの田舎の風景に似ているそうです。行ったことが無いので???

 British Hills マナーハウス前

お部屋は、まだまだ有りました。全部のお部屋を見せていただい訳ではありませんが、…つづく…
2017-09-09 : お出掛け : コメント : 6 : トラックバック : 0 :
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